2026年に公開された、100分以内でも存分に楽しめる映画3選🎥
映画の魅力, 映像の魅力
まだまだ夏の暑さは残っていますが、
2026年も気づけば3分の2が過ぎました。
振り返ってみると、2026年もいろいろな映画を観ています。
映画を選ぶとき、作品の内容や出演者はもちろんですが、上映時間が気になることもあります⌛
3時間を超える映画も珍しくない今、
ふと上映時間を見て「これなら今日観られそう」と思う作品に出会うことも…!👀
決して、短いから良い、長いから大変、という話ではありません。
今回紹介する3本は、どれも気軽に観始められる一方で、
観終わったあとに「短かったな」と物足りなさを感じることもありませんでした!😌
今回は、そんな100分以内で楽しめた映画を3本紹介します📖
「君は映画」上映時間:68分
まず、ご紹介したいのは、上映時間わずか68分の『君は映画』
予告編を観て気になった作品なのですが、
監督・脚本を務める上田誠さんが、『リバー、流れないでよ』や『リライト』など、
SFを題材にした作品を手がけていることを知っていたので、これは面白そうだなと思い観てみました🤨
この作品も、2つの世界線が同時に進んでいくという、少し複雑そうな設定のため、
最初は「これ、ちゃんとついていけるかな?」と思ったのですが、観てみると意外と分かりやすい!🫢
SFの設定を楽しみながらも、物語自体はすっと入ってきて、テンポよく楽しむことができました!
おすすめPOINT!
個人的に面白かったのが、下北沢の街がそのまま映画の中に登場するということ。
実際に下北沢トリウッドがロケ地として使われていて、劇中でもその場所として登場します。
さらに映画館だけでなく周りのカフェやバー「グッドヘブンズ(GOOD HEAVENS!)」、カレー店「三日月ロック」、
階下の古着屋「シカゴ(CHICAGO)」などが、そのままの店名やロケ地として使用されています!🍛
下北沢によく行く人なら、「あ、ここ知ってる!」という楽しみ方もできるかもしれません。
68分という短さを感じさせないくらい、しっかり楽しめるSFコメディでした!👏
『ゼイ・ウィル・キル・ユー』上映時間:94分
続いては『ゼイ・ウィル・キル・ユー』
口コミサイトなどで、評価が良かったこともあり、
特に予告を深くは見ずに、映画館で観てみた作品です👀
ジャンルとしてはアクション映画なのですが、普段そこまでアクション映画を観ない私でも、かなり楽しめました!😮
次々と展開していくアクションが気持ちよく、観ていてとにかくすっきり🫧
おすすめPOINT!
印象に残っているのは、物語の途中であるマンションに隠された秘密を知るシーン。
予告でこの秘密について触れられていなかったことにも、驚きです!🫣
ここから作品の見え方が変わっていくので、これから観る方にはぜひ何も知らない状態で観てほしいです…!
94分という時間の中に、アクションもストーリーもぎゅっと詰まっていて、気づけば最後まで観ていました😌
アクション映画を普段あまり観ない人にも、一度観てみてほしい作品だと思います!
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』上映時間:99分
そして最後は、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
話題になっていたので観てみた作品です。
これまで「ちいかわ=かわいい、子ども向けのアニメ」というイメージが強く、
映画もその延長なのかなと思っていました。ところが、実際に観てみると、その印象がかなり変わりました🤭
かわいらしいキャラクターたちが登場する一方で、作品の世界には思っていた以上にシビアな部分があります…🫣
おすすめPOINT!
そのかわいらしさと、時に残酷とも感じる世界観とのギャップが面白く、気づけば物語に引き込まれていました。
そして、最後にはかなりの衝撃が…!
「ちいかわってこんな作品だったのか」と、良い意味で驚かされた映画でした!
ちいかわを普段あまり観ない大人の方にも、ぜひ一度観てみてほしい作品です!🥳
100分以内だからこそ、気軽に選べる
今回紹介した3本は、上映時間が68分、94分、99分。
改めて並べてみると、かなり短いです…!
ただ、実際に観ていて「短いから良かった」と感じたわけではありません。
むしろ、気軽に観始めることができたのに、観終わってみるとしっかり満足できたというのが近い感覚です😎
映画を観たいと思っても、3時間近い作品だと、
その日の予定や気分によっては少し構えてしまうことがあります。
その点、100分前後の作品なら、「今日は映画を1本観よう」と気軽に選択肢に入れやすい🤔
普段あまり映画を観ない人にとっても、
映画館や配信で作品を選ぶときのハードルが少し下がるのではないでしょうか?🫡
そして今回の3本を観て感じたのは、限られた時間の中でも、映画の楽しさは十分に味わえるということ。
SFコメディ、アクション、アニメとジャンルはまったく違いますが、
どの作品も余計な要素で寄り道することなく、テンポよく物語が進んでいきます🏃♀️
たまには「上映時間」から映画を選んでみる
映画を選ぶときは、出演者やジャンル、口コミなど、いろいろな情報を見ながら決めると思います。
そこに「上映時間」という基準を加えてみるのも、意外と面白いかもしれません!🙌
今回紹介した3本も、たまたま100分以内という共通点がありましたが、
観終わったあとの印象はそれぞれ全く違いました。
68分でSFコメディを楽しむもよし。
94分で爽快なアクションを楽しむもよし。
99分で、ちいかわの世界に驚かされるもよし。
「今日は映画を観たいけど、何を観よう?」
そんなときは、上映時間から選んでみるのもひとつの方法かもしれません!
これからどんな作品に出会えるのか、楽しみにしながら、また劇場へ足を運びたいと思います!