COLUMN

外の現場で初めての夏。熱中症対策の備忘録

毎年、夏になるとテレビやラジオなどで聴くことが多くなった“災害級な暑さ”

私は、この暑さで挑む初めての外撮影にソワソワ。(今回は外観撮影など)

しかも、3日間!空調のない倉庫、日陰のない田んぼと、挑みがいのある現場になりそうでした…!!

初めての夏場の外撮影で気をつけたことや感じたことをまとめていきます!

準備したら良いもの

スタッフが倒れては現場に大迷惑をかけてしまうので、個人的な体調管理も大切です!
〈衣類関係〉
・帽子
・通気性の良い衣類
・タオル
・着替え

〈飲み物〉
・凍らした水(1人2本分)
・経口補水液や熱中症対策ドリンク

〈グッズ〉
・定番、冷えピタ
・冷汗スプレー
・冷タオル(ビオレさんおせわになりました!)
・ヒヤロン(振ったら急冷)
・氷嚢
・タオル(水で冷える)
・うちわ
・日傘(人だけでなく、時には機材も守る)

〈日焼け対策〉
・日焼け止め(しないと次の日以降、焼けた肌が痛くて支障出る可能性あり)
・サングラス(強い紫外線が負担に。運転する場合は気をつけたほうが良いそう)

〈食べ物〉
・甘い飴
・塩分チャージ(夏場の定番!)

撮影中に気をつけたこと

私は、PAとして全体を見渡してアシスト。

炎天下の中でも、カメラを回していたり、現場のディレクションやクライアントとコミュニケーションなどに集中していると、ついつい水分を取るのを忘れたりしてしまいます。そんな時は、タイミングを見て積極的に水分を摂るように声をかけたりしています。(もはや、「水飲んだ?」「水飲んでる?」と水飲めBBAだったかもしれない)

その他には、冷やしタオルを首に巻いて撮影したり、服の上からかける冷汗スプレーも良いと思いました。

そして、さらに大切なことは、頭を冷やすこと。

集中して頭を使い、さらに夏場の日差しの強さから体温調整の乱れや、熱中症、倦怠感などの症状が出てしまうので、頭を冷やして、ぼーっとしがちな頭をキリッとさせましょう!

凍っているペットボトルを頭に充てたり、簡単に頭に水をかけるのも良いと思います!

まとめ

暑さ対策は、映像の仕上がり以前に“スタッフの安心安全”を支える重要な取り組みです!

夏は外だけでなく、室内では照明の暑さや空気の循環で体調が悪くなってしまうこともあるので気をつけましょううね!

今回を通して、何よりも大切だと感じたのは“睡眠”をしっかり摂ること。
制作の現場にいると、時々、寝る間も惜しんで作業をしてしまうことがあったりなかったりしますが、、、夏場の屋外撮影の際は、思い切って睡眠を優先しましょう!きっと頭も冴えるはず!

暑さ対策は、9月まで続きそうですが、現場毎で試行錯誤して、来年には、アップデートverを書ければと思います!

↓最後に。現場がサファリになっていた飯島PM

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