COLUMN

きっと90%は知らない!?映画予告編制作という専門職|ココロドルのMISSIONをご紹介!

「映画予告編制作」が、実は専門の職業ということをご存知でしたか?

おそらくアンケートを取ったら、
「え、あれって専門の会社が作ってるの!?」
と答える人は90%くらいいるんじゃないかと、私は勝手に思っています。

さらに、
「映画を作った会社が、いい感じにダイジェスト編集しているだけだと思っていた」
という人も、きっと80%くらいはいそうな気がしています・・・

でも実は、映画予告編には、“観たくなる数秒”をつくるための技法や設計、感情のコントロールまで、さまざまな工夫が詰め込まれています。

そして、その映画予告編制作に日々熱意を注いでいるのが、私たち「ココロドル」です。

ココロドルは、2026年10月で10周年。

この節目のタイミングで、ココロドルのMISSIONが本格始動!

今回は、そのMISSIONのもと、私たちがどんなことに取り組み始めているのか、最近の動きを少しご紹介できればと思います。

ココロドルのMISSION

業界の革新とオープン化を推進し、映像を通じて社会に貢献する。
私たちの使命は、映像を通じてポジティブな変革を促進し、次世代に繋がる社会づくりに貢献することです。情報共有や発信を推進し、オープンで透明性のある環境を整えます。

ココロドルは、これまで培ってきた知見や考え方を積極的に共有・発信し、業界そのものを少しずつオープンにしていきたいと考えています。映像を制作するだけではなく、映像を通して社会との接点を増やし、社会に役立てていければという思いのもと日々映像制作をしています。

MISSIONの先頭に立つのは・・・

密本雄太
ココロドル代表:密本雄太

そのMISSIONの先頭に立つのが、もちろん代表の密本です!

映画予告編制作という職種の認知だけでなく、面白さや奥深さを、もっと多くの人に知ってもらいたい。そして、映像業界を目指す人たちに、「映画予告編というカテゴリーがあるという新しい選択肢を届けたい」という想いのもと、ココロドルでは2026年から、社外への発信活動を本格的にスタートしました。

密本は、JAPAN MENSA(メンサ)会員でもあり、Triple Nine Society(世界人口上位0.1%の高IQ団体)会員です。

これを聞くと、密本と話すときは「ちゃんと論理的に進行しないと、、」と打ち合わせで緊張される方がいらっしゃるのですが(笑)。高IQだからどうとかではなく、高IQの特徴の一つとして、定番化された構造をバラして、普通ならこうだよねという概念を捨てて、改めて組み立てるのが得意ということがあるそうです。

密本は幼少期にパソコンを分解して遊んでいたという趣味があったとか!そういう話を聞いて「なるほど、、、!」となりました(笑)

密本の“天職”とも言えるのが、高IQの特性を活かしながら「映画予告編制作」に向き合えている点です。
(もちろん、「高IQだからできる」という話ではありませんよ!)

その理由は構造を言語化できること!

映像制作は、どうしてもニュアンスや感覚で語られがちなところも。そんな中で、映画予告編制作が「どのような構造で作られているのか」を言語化できたからこそ、“映像を通して社会に役立てる”の最初の取り組みとして、「まずは映画予告編制作という仕事を知ってもらうこと」から始めようと取り組んだのがラウンドテーブルです。

MISSION1| ラウンドテーブルで認知

2026年2月に、映画予告編制作をテーマにしたラウンドテーブルを開催。

普段はなかなか語られることの少ない、
「予告編はどう設計されているのか?」
「なぜ“観たくなる”感情が生まれるのか?」
といったテーマについて、さまざまな視点からお集まりいただいたメディアさまにお伝えさせていただきました。

映画予告編を、単なる宣伝ではなく、“感情を動かし、劇場へ足を運んでもらうコミュニケーション”として捉える。

そんなココロドルの視点を、少しずつ外へ共有し始めています。

ラウンドテーブルについてはこちらから>>>

MISSION2| TV出演で伝える

SNS時代における映画予告編制作として、週刊フジテレビ批評にお声がけいただき出演させていただきました。

SNS時代において、映画予告編はどのように作られているのか。数秒・数分の映像の中に、どんな意図や設計、感情曲線が込められているのか。

普段なかなか表に出ない“映画予告編制作の裏側”について、お話しする機会となりました。楽しみながら予告編制作の面白さを知れると思います!

FODの「週刊フジテレビ批評」で無料でご視聴いただけます>>>

MOSSION3| 今後の取り組み

ココロドルのMISSIONは、まだ始まったばかりです!

今後は、映画予告編制作に限らず、ビジネスプロモーションも含めてこれまで培ってきた知見を、より広く社会へ共有できるように取り組んでいきたいと考えています!

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