「DFree HapPee Buddy」プロジェクトに携わりました!
映像制作
このたび、株式会社DFree様が手がけるプロジェクト
「DFree HapPee Buddy(ディフリー・ハッピー・バディ)」の映像制作に携わらせていただきました!

DFreeとは
DFreeは、超音波センサーを使って膀胱の状態を読み取り、
「そろそろトイレかも?」というタイミングを知らせてくれるデバイスです。
これまで医療や介護の現場で活用されてきましたが、
今回の「HapPee Buddy」プロジェクトではその技術をさらに発展させ、
子どもたちの毎日をやさしく支える、新しい使い方にチャレンジしています。
「HapPee Buddy」がユニークなのは、
センサーの情報を数字や通知としてそのまま伝えるのではなく、
“ぬいぐるみを通して伝える”という点。
言葉でうまく伝えるのが難しいお子さまでも、
そばにいる“相棒(バディ)”がやさしく声をかけてくれることで、
自然なコミュニケーションが生まれる仕組みになっています。
◎ DFree公式サイト:https://dfree.biz/
このプロジェクトに携わる中で、
言葉や行動だけでは自分の状態を伝えることが難しい子どもたちが、世界中にたくさんいるという背景を知りました。
とくに排泄に関するサインは伝えにくく、子ども本人や家族の負担になってしまうことも少なくないそうです。
また、制作にあたっては、本プロジェクトに込められた想いや背景を丁寧に共有いただきながら進行することができました。
DFreeの皆さまをはじめ、重症心身障がい児の家族・支援者向けコミュニティ「COCOLON(ココロン)」様、
そしてプロジェクト関係者の皆さまに、多大なご協力をいただきましたことを心より感謝申し上げます!
今回こうした社会貢献につながるプロジェクトに、映像制作という形で携われたことを、大変光栄に思います。
これからも、プロダクトの背景にある想いや課題に深く向き合い、理解と共感を育みながら、
「未来につながる」映像づくりを追求してまいります。
世界中の子どもたちが“HapPee (Happy)”になりますように🙏