ココロドルのHPがリニューアルしました!
会社紹介
映画の予告編が好きなコアなお客様は、もうお気付きかもしれませんが…。
ココロドルのホームページがリニューアルしました!!
今回のリニューアルでは、デザインを新しくしただけではありません。
ココロドルが大切にしているパーパス、
映像は「作品」ではなく「広告」である。
という考え方を、ホームページ全体に落とし込みました。
「ココロドルって、何をしている会社なの?」
「どんな考えで映像を作っているの?」
「実際にどんな映像を作っているの?」
そんなことが、以前よりも少し分かりやすく、そして視覚的に伝わるように。
今回のリニューアルでは、パーパスを軸に、コンテンツの見せ方やデザインまで一つ一つ見直しています。
ということで今回は、せっかくなので……
「ここ、見てほしいです!」というポイントを勝手にご紹介しちゃいます。
動画制作をご検討中の方はもちろん、採用情報を見て「ココロドルってどんな会社?」と調べてくださっている方にも、ぜひチェックしていただきたい内容です。
まずはTOPページから!
リニューアルしたTOPページでは、ココロドルが大切にしていること、現在制作している映像を、より分かりやすくご覧いただけるようになりました。
映画予告編制作とビジネスプロモーションの2つのWORKSを掲載。
「ココロドルって、実際どんな映像を作っているの?」
そんな疑問を持った方にも、まずは映像を見ていただける構成にしています。
◼️ ファーストビューに込めた 「EMOTION TO PERFORMANCE」

TOPページのファーストビューに掲げているのが、
「EMOTION TO PERFORMANCE」(定性を扱い、定量を高める)という言葉です。
これは、ココロドルのパーパス
映像は「作品」ではなく「広告」である。
という考え方から生まれています。
広告としての映像には、感情・価値・感性・ブランド体験など、数値化できない「定性」を扱いながら、その先にある成果や数字といった「定量」にも向き合うもの。
EMOTION(感性)からPERFORMANCE(成果)へ。
感性を起点に、成果につなげていく。
クリエイティブが感性だけでなく、成果を生み出す力でもあるという、ココロドルの姿勢を表しています。
ちなみに!
TOPページの「EMOTION TO PERFORMANCE」には、文字の裏に画像が隠れています。
モノクロで見えているこの画像。
実は映画予告編制作では欠かせない、ある工程の一部分なんです。
ココロドルの日常にある風景を、ファーストビューにそっと忍ばせています。
ぜひ、じっくり見てみてください!
◼️ WORKSの見せ方もリニューアル!

今回のHPリニューアルでは、WORKSの見せ方も変えました。
これまでは、映画予告編制作とビジネスプロモーションの作品を一括して掲載していましたが、今回からはそれぞれのカテゴリーを完全に分けて掲載。
「ココロドルって、どんな映像を作っている会社なの?」
ということが、より見やすく、分かりやすくなりました。
ただ映像を並べるのではなく、それぞれの領域でどんな映像をつくっているのかが伝わるWORKSにしています。
[ TRAILER ]映画を探すように。
今回、映画予告編制作のWORKSは、映画のポスタービジュアルをアイキャッチにしました。
映画を探すような感覚で
「この映画知ってる!」
「この予告、ココロドルが作ってたんだ!」
「この作品、ちょっと気になる……」
と、気になる作品を見つけてもらえたら嬉しいなと思っています。
そして、気になる作品があったらぜひ予告編もご覧ください。
もし予告編を見て「観たい!」と思った作品があれば、ぜひ劇場へ!
過去作品であれば、サブスクなどでぜひ本編も見てもらえたら嬉しいです!
[ PROMOTION ]目的に合わせて、伝え方を制作
今回リニューアルにともなった変更はありませんが、ビジネスプロモーションでは、企業や学校など、業界問わずそれぞれの目的に合わせた映像を制作しています。
ブランディング、採用、学校紹介、企業PR、インタビューなど、伝えたい相手や目的に合わせて、映像のアプローチ方法を変えて、お客様に寄り添って提供しています。
ココロドルは2つの軸があるからこそできる、唯一無二の映像づくり。
ココロドルは、「映画予告編制作」と「ビジネスプロモーション」の2つの軸で、日々映像制作を行っています。
一見すると異なる2つの領域ですが、それぞれの現場で得た知見や表現を行き来させながら、映像制作そのものをアップデートしています。
映画予告編制作で培ってきた「人の心を動かす」表現と、ビジネスプロモーションで培ってきた「目的から考える」視点。
この2つを掛け合わせられることが、ココロドルの強みのひとつです。
ぜひ、今のココロドルがつくっている映像を覗いてみてください。
◼️ NEWSも追加しました!

TOPページには、新たにNEWSも追加しました。
コラムの更新情報や採用情報など、ココロドルの最新情報を随時更新していきます。
「最近ココロドル何してるの?」と思ったときは、NEWSを覗いてみてください。
◼️ 毎月更新中!
ココロドルのコラム

そして、ココロドルといえば……毎月更新しているコラム!
社内の様子や、映像制作で大切にしていること、制作を通して学んだことなど、日々の仕事から得たものをアウトプットしています。
真面目な話もあれば、ちょっとゆるい話もあります。
「ココロドルってどんな人たちが働いているんだろう?」という方には、ぜひ読んでいただきたいコンテンツです!
採用情報を見てくださっている方も、会社説明だけでは分からない“中の人”の雰囲気を知るきっかけになるかもしれません。
大幅リニューアル!サービスページ
今回のHPリニューアルで、特に大きく変わったのがサービスページです。
ココロドルが大切にしているパーパスや、映像制作に対する考え方を、これまで以上に深く紹介しています。
また、理念を言葉だけでなく、図形や数字を使って表現したコンテンツも新たに追加しました。
◼️ パーパスを形にした 3つの円

サービスページでは、ココロドルのパーパスである、
映像は「作品」ではなく「広告」である。
という考え方を、これまで以上に深く紹介しています。
さらに、この考え方を図形でも表現しました。
ページに登場する3つの円は、以下を表しています。
・人の心を動かすための「感情設計」
・映像を形にするための「制作技術」
・「誰に、何を伝え、どんな行動につなげるのか」まで考える「広告的観点」
この3つが重なり合ったところに、ココロドルの映像制作があります。
「いい映像をつくる」だけでは終わらない。
人の心を動かし、その先の行動につなげる。
そんなココロドルの考え方を、今回の図形に込めています。
◼️ 数字で見るココロドル

もうひとつ新しく追加したのが、「数字で見るココロドル」です。
これまでどんなジャンルの映像を制作してきたのか、社内の状況は?など、ココロドルを数字から知っていただけるコンテンツになっています。
理念や考え方を言葉だけでなく、図形や数字でも伝える。
今回のHPリニューアルでは、そんなところにもこだわりました。
そして、代表・密本の紹介も追加しました!
実はこれまでのココロドルのHPには、代表紹介がありませんでした。
「どんな人が作った会社なんだろう?」と思ってくださる方もいるはずなのに、知っていただく機会がなかなかありませんでした。
そこで今回、代表・密本の写真と挨拶を新たに掲載しました。
これからココロドルでは、映画予告編制作という、まだまだ一般には知られていない専門分野について、もっと多くの方に知っていただくための発信にも力を入れていきたいと考えています。
その中で大切にしていきたいのが、「何を言うか」だけではなく、プラス「どんな経験をしてきた人が伝えるか」ということ。
会社の名前だけではなく「ココロドルといえば、密本」「密本といえば、映画予告編」と、少しずつでも連想して知っていただき、これから、代表・密本自身がココロドルを伝えていく機会にも繋がっていけばと思っています。
今後、今までより少しだけ、ココロドルを身近に感じていただけるかもしれませんよ!
新しくなったココロドルを、ぜひ覗いてみてください!
今回のHPリニューアルでは、これまで以上に「何を作っている会社なのか」「どんな考えで映像を作っているのか」「どんな人たちが働いているのか」が伝わるHPを目指しました。
そして何より、ココロドルが大切にしている「映像は「作品」ではなく「広告」である。」という考え方を、HPそのものでも感じていただけるようにしています。
映像制作をご検討中の方も、
ココロドルへの応募を考えている方も、
たまたまこの記事にたどり着いた方も。
ぜひ、気になるところから覗いてみてください。
映画予告編から映画に興味を持っていただくのはもちろん、ビジネスプロモーションの映像から、企業や学校、サービスなどに興味を持っていただけたら、私たちとしても嬉しいです。