ココロドルにジョインしてから早1年。
タイトルに「気づいたら夜」と書いていますが、正直ココロドルでそれを感じるのは撮影の時だけかもしれません!
私自身が植物業界に長くいて、ずっと“季節と一緒に暮らす”ような働き方をしてきたからこそ、制作の現場にいて気を抜くと、あっという間に夏が終わって、気づいたら冬が過ぎて、「え?桜もう散ったの?」みたいな感じになっています。
そんな季節に置いてけぼりタイプの制作スタッフの方、いらっしゃいませんか??笑
そこで今回は、「忙しい人でもベランダで育てられて、すぐ癒しが得られるハーブ」を、植物と季節と共に生きていこうとしている私からご紹介します!
ミント — 強靭すぎるハーブ!疲れた夜に“ホット一息”

ミントはとにかく強くて育てやすく、ベランダ菜園の初心者にもおすすめ◎
冬になったら、枯れていなくなりますが、春になったらまた芽吹くので、春の訪れを感じられます。
葉をちぎると広がる清涼感のある香りは、深夜の作業で重くなった頭を軽くしてくれるはず!
葉っぱとお湯で簡単に作れるミントティーは、夏はさっぱり、冬はほっこりさせてくれます。
私は、モヒートミントを育てていて、ハイボールにぽいっと入れて香りを楽しんでいます。。。
ローズマリー — バスタイムに“今日をリセットする香り”

ローズマリーも非常に丈夫で、少しの陽当たりがあれば元気に育ちます。
常緑で、いつでも収穫することができるので使いたい時にパッと活用し放題!肉料理に入れたり、香りあるカレーにしてみたり、、、スワッグにして玄関に飾ったり!
そして何より、この心にすーっと馴染む香り。
おすすめは、摘んだ枝(葉がついたまま)をお風呂に入れる使い方。いつものお風呂時間が、ほんの少し特別なひとときになる、小さなご褒美の香りです。
ローズマリーは若返りのハーブという言い伝えがあるので、、、「香りで気持ちだけでも若返りますよーに。」と思っています。
レモングラス — 気持ちを軽くしてくれる爽やかなハーブ
どこでも育ちやすく、背丈が高くなるため広めのベランダにおすすめ◎
レモングラスの根本の茎(固い部分)をカットして使えば、爽やかな香り付けができるマドラーに変身!冬本番前には刈って、ドライにすれば冬の間も使用することができます。
レモングラスの爽やかな香りは、お茶にして飲むと気持ちがふっと軽くなる気がします。仕事で張りつめた心を、やさしくほぐしたい時にもいいかもしれないです!
もし、大きく育ったらレモングラスのしめ縄飾りを作れたりもできるので、“季節の暮らしを取り入れたい”という人にもぴったりです。
以上!私も実際に育てているハーブ3種でした!
ついつい、水やりも収穫も気にかけるのも面倒になる日もあると思いますが、このハーブたちはおそらく強靭に育ってくれるはず!笑
ぜひ、ちょっとした時間に楽しんでみてください。
