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ココロドルが紐解く!?映画予告編制作の世界|ラウンドテーブル開催

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2026.03.15
NEWS

ココロドルが紐解く!?映画予告編制作の世界|ラウンドテーブル開催

予告編

映画予告編って、映画を要約したもの。
あるいは、映画の制作会社が作っているもの。

そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
実は、私もその一人でした、、、

そんな私が、社内勉強会で初めて映画予告編制作についての話を聞いたとき、
「もし自分が作るなら、どこを切り取って、どう組み立てるだろう?」
と想像して、とてもワクワクしたのを覚えています!

実は映画予告編には、専門の制作会社があり、映画館へ足を運んでもらうために、数多くの理論的な工夫が散りばめられています。

アカデミー賞など映画の話題が盛り上がるこの時期、映画をより楽しむ視点の一つとして「予告編制作」という世界にも注目してもらいたい!

そんな思いで、映画予告編制作の世界を紐解くラウンドテーブルを、先日開催しました!

今回はラウンドテーブルを通して改めて感じたココロドルとは?を私目線で簡単にお伝えしたいと思います。

創業10周年!ラウンドテーブルに至った経緯

ココロドルは、2025年10月に創業10周年を迎えました!

これを一つの節目として、私たちがMISSIONに掲げている
「業界の革新とオープン化を推進し、映像を通じて社会に貢献する。」
という活動を、より本格的に取り組んでいこうという!ということになりました。

映画予告編制作という専門業界は、まだまだ認知度が高いとは言えません。
ニッチな業界であり、映画予告編がどのように作られているのか、どんな仕事なのかを知っている人は、多くはないと思われます。

映画予告編制作について知ってもらうことで、映画への興味を持つ人が増えていく。
そして何より、「映画予告を作りたい」と、将来の職業の選択肢のひとつとして映画予告編制作が残っていくこと。
それが、代表密本が以前から大切にしてきた思いでもあり、ココロドルのMISSIONにもつながっています。

「この業界を知らないことで、将来の選択肢がひとつ減ってしまっているのは、もったいない」

そう話していた密本自身も、学生時代にたまたま目にした映画予告編に心を奪われ、この業界を目指すようになりました。

ラウンドテーブルで大切にしたこと

映画に興味を持ってもらうこと、映画の楽しみ方を増やしてもらうこと、そして映画予告編制作という職業の認知度を高め、将来の選択肢のひとつとして残していきたい。
その思いはもちろんですが、もう一つ大切にしていることがあります。

それは、ココロドルの強みでもある、国内では数少ない存在で、海外で映画予告編制作を学び実務経験を重ねてきた密本が、どのような視点で予告編を考え、制作しているのかということ。

その思考やプロセスをできるだけオープンに言語化することで、これまであまり語られてこなかった映画予告編制作の裏側や考え方を共有し、この仕事の魅力や認知もより広がっていけばと考えて取り組みました。

ラウンドテーブル当日はスタッフも参加!

当日は、社内スタッフも含め全員で参加!
映画予告編を制作しているスタッフはもちろん、これから予告編制作に携わっていく若手スタッフにとっても、改めてこの仕事の面白さや奥深さを感じる機会となりました。

ラウンドテーブルで軸にしたのは
映画予告編は“作品”ではなく、“広告”であるという視点。

映画予告編は映画のダイジェストではなく、
お客様に映画館へ足を運んでもらうために設計された映像広告でもあります。

どのシーンを切り取るのか、どんな順番で見せるのか、どのタイミングで情報を出すのか。
そこにはマーケティングの視点や観客の心理を踏まえた数多くの工夫があり、映画の魅力を数分で伝えるための設計が詰まっています。

当日、多くのメディアさまにお集まりいただき、映画予告編制作の現場について詳しく知っている方は1〜2名。途中、予告編の参考映像も交えながら、制作の考え方や実務の中でどのように活用されているのかについてお伝えさせていただきました。多くの方が興味深く耳を傾けてくださり、各媒体での掲載にもつながる時間となりました。

▼ラウンドテーブルの内容はさまざまなメディアさまに掲載いただきました!
 これからも掲載を控えている媒体もあるので楽しみです。
Cinema Art Online>>>
VIDEO SALON>>>
TABIZINE>>>

ラウンドテーブルを通して

ラウンドテーブルでは、映画予告編制作の考え方や構成の組み立て方など、実際の制作の視点についてもお話させていただきました。
ただ、ココロドルの強みは、そうした制作手法だけではないんです!

ココロドルは「映画予告編制作」と「ビジネスプロモーション」の2つの軸で日々映像制作しています。
それぞれの領域で得た知見や表現を相互に活かしながら、予告編制作の表現そのものを日々アップデートし続けていることも、私たちの強みの一つでもあります。

今回広報という立場で、2025年10月からラウンドテーブルの準備を進めてきて、これからもどんな形で映画の楽しさや予告編制作の魅力を伝えていけるのか、今後の展開にもワクワクしています。

映画を観る前や後に、ぜひ“予告編”にも少し注目してみてください!!

この記事を書いた人
Ayano SAKURAI
Ayano SAKURAI
【プロダクションアシスタント】

アパレルのバックオフィスを経験後、植物webメディアの編集を経験。チームで何かを作り上げていくことの楽しさを肌で感じ、表現の幅を広げたく、花屋で広告、ディスプレイ、イベントなどの装飾に携わる。様々な現場を体感するなかで、昔から興味のあった映像制作の深さを再発見しジョイン。出会ったモノ、コト、ヒトの魅力を引き出すための表現や言葉を考えるのが好き。

アパレルのバックオフィスを経験後、植物webメディアの編集を経験。チームで何かを作り上げていくことの楽しさを肌で感じ、表現の幅を広げたく、花屋で広告、ディスプレイ、イベントなどの装飾に携わる。様々な現場を体感するなかで、昔から興味のあった映像制作の深さを再発見しジョイン。出会ったモノ、コト、ヒトの魅力を引き出すための表現や言葉を考えるのが好き。

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